<伊達福音教会の歴史>

 伊達福音教会は1958年11月、在日スウェーデン福音教団のアナリサ・トシエル宣教師と日本人スタッフの佐々木光子姉(現・五十嵐光子夫人)によって山下町で開拓が始められました。

 

 1972年に現在の鹿島町に移転し、教会堂が建てられ今日に至ります。1974年、日本聖書福音教団・伊達福音教会としての歩みが始まりました。

 

 2004年、日本聖書福音教団は日本同盟基督教団に正式加入し、これに伴い、日本同盟基督教団・伊達福音教会となりました。2008年には宣教50周年を迎え、2017年現在、宣教59年目に入りました。

<牧師紹介>

牧師:三浦 称(たたう)

1973年奈良県に生まれる。2004年、東京基督神学校卒業。東京で6年間伝道師を務め、2010年4月より日本同盟基督教団、伊達福音教会に赴任。保護司

<日本同盟基督教団信仰告白>

1.旧、新約聖書66巻は、すべて神の霊感によって記された誤りのない神

  のことばであって、神の救いのご計画の全体を啓示し、救い主イエス・

  キリストを顕わし、救いの道を教える信仰と生活の唯一絶対の規範であ

  る。

 

2.神は霊であり、唯一全能の主である。神は永遠に父と子と聖霊の三位一

  体であって、その本質において同一であり、力と栄光とを等しくする。

 

3.神は、永遠の御旨により万物を創造し、造られたものを摂理によって統

  べ治める絶対主権者であられる。

 

4.はじめに人は、神のかたちに創造され、神と正しい関係にあった。し

  かしサタンに誘惑され、神のいましめに背いて罪を犯し、神のかたちを

  毀損した。それゆえ、すべての人は生まれながら罪と悲惨、死の支配の

  もとにあり、思と言葉と行為とにおいて罪ある者である。自分の努力

  によっては、神に立ち返ることができず、永遠のびに至る。

 

5.主イエス・キリストは、父なる神のひとり子であって、聖霊によって宿

  り、女マリヤより生まれたまことの神にしてまことの人である。主は

  我らに代わって十字架にかかり、死んで葬られ、よみにくだり、三日目

  に死者の中からよみがえり、我らのために贖いを成し遂げ、我らに永遠

  のいのちを与えた。主は天に昇り、父なる神の右の座に着き、大祭司と

  して今も我らのために執り成している。

 

6.聖霊は、我らに父と子を示し、罪を認めさせ、赦しを与え、我らを新た

  に生まれさせ、神の子とする。人は、自分の行いによらず神の恵みによ

  り、主イエス・キリストの贖いのゆえに、キリストを信じるただその信

  仰によって義と認められる。さらに、聖霊は、助け主、慰め主として我

  らの中に住み、我らを主と同じかたちに造りかえ、我らに御旨を行わ

  せ、世の終わりまで我らとともにあり、我らをキリストとの共同相続人

  とする。

  

7.教会は、聖霊によって召し出された神の民、主イエス・キリストをかし

  らとするからだであり、羊飼いなる主の御声にのみ聴き従う羊の群れで

  ある。地上の教会は、再び来られる主を待ち望みつつ礼拝し、みことば

  を説教し、聖礼典を執行し、戒規を重んじ、聖霊の力によって全世界に

  福音を宣べ伝える。

 

8.終わりの時に、主イエス・キリストは、みからだをもって再臨し、生け

  る者と死せる者とを審判する。主は我らをからだをもってよみがえら

  せ、我らをご自身の栄光と同じ姿に造りかえ、万物を新たにし、神の国

  を完成する。アーメン。